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化学的ポイントを知るとおいしい&作りやすいチョコレートレシピ

出版社名 翔泳社
出版年月 2024年12月
ISBNコード 978-4-7981-8249-0
(4-7981-8249-4)
税込価格 1,760円
頁数・縦 86P 26cm

商品内容

要旨

一度食べるとやみつきになる、チョコレートのなめらかな口溶けや濃厚なおいしさは、なぜ生まれるのでしょうか。チョコレートとお菓子作りの化学的な原理ポイントを押さえながら、ボンボン・ショコラから焼き菓子、ケーキまでさまざまなチョコレートのお菓子を作ります。

目次

0 お菓子作りの基本(道具
材料 ほか)
1 テンパリングとチョコレートを味わうお菓子(チョコレートとは
チョコレートの歴史 ほか)
2 チョコレートの小さなお菓子(スノーボールクッキー
チョコレートクッキー ほか)
3 チョコレートのケーキと焼き菓子(2種のチョコレートマドレーヌ
切り株ロールケーキ ほか)
4 でき立てを味わうチョコレートのデザート(チョコレートスフレ
紅茶とチョコレートのホットドリンク ほか)

出版社・メーカーコメント

化学的原理を知って作る、おいしいチョコレートのお菓子お菓子作りには「化学」が隠れています。こんがりとした焼き色がついたり、ふっくらとふくらんだりするのは、すべて化学的な原理が働いているから。それぞれのお菓子に隠れている原理を理解するとおいしさの理由がわかり、お菓子作りがもっと楽しくなります。この本のテーマは、チョコレート。一度食べるとやみつきになる、あのなめらかな口溶けや濃厚なおいしさは、なぜ生まれるのでしょうか。この本では、チョコレートとお菓子作りの化学的な原理を知って、ポイントを押さえながら「実験」するように作っていきます。元理科・実験教室の先生ならではのわかりやすい解説で、化学的なポイントとお菓子作りのコツもしっかり紹介していきます。掲載するレシピは、チョコレートそのものを味わうお菓子から焼き菓子、配りやすいミニスイーツ、ホールケーキなどもり沢山。お菓子作りの基本や、材料の主役となるチョコレートについても、わかりやすく紹介しています。コラムでは、ローチョコレートを作る実験や、市販のお菓子を使って手軽にできるレシピやラッピングアイデアを掲載。ポイントは写真を添えて解説しています。〈この本で作るお菓子〉PART1 チョコレートの化学−テンパリングとチョコレートを味わうお菓子ボンボンショコラ/マンディアン/キャラメルアマンドショコラ/フロランタンショコラ/オランジェットPART2 チョコレートの小さなお菓子スノーボールクッキー/チョコレートクッキー/ブラウニー/サクサクショコラ/スィローク/カステラトリュフPART3 チョコレートのケーキと焼き菓子チョコレートの油脂だけで作るマドレーヌ/切り株ロールケーキ/ガトーショコラ/チョコレートケーキPART4 でき立てを味わうチョコレートのデザートスフレ/ホットチョコレートドリンク/濃厚チョコレートムース/プリン/チョコレートタルト/パフェバレンタインの贈り物はもちろん、クリスマスや誕生日など特別な日のお菓子に、日常のおやつにと、幅広く楽しめるレシピばかりです。ぜひ作ってみてください。

著者紹介

sachi_homemade (SACHIHOMEMADE)  
熊本大学理学部物質化学科を首席で卒業。民間の教育機関で働き、子ども向けに理科・実験教室の講師を務める。一児の母となった後、製菓専門学校通信科を卒業し、国家資格である製菓衛生士免許を取得。菓子研究家としてウェブサイトなどでコラム執筆やレシピ提供を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)