司馬遼太郎の「跫音」
岩波現代文庫 文芸 365
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2025年2月 |
| ISBNコード |
978-4-00-602365-2
(4-00-602365-0) |
| 税込価格 | 1,243円 |
| 頁数・縦 | 250P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「人間にとってその人生は作品である。この立場で私は小説を書いている」―そう記した司馬遼太郎の人生は、どのような作品だったのか。その読み解きと、林屋辰三郎、大野晋、桑原武夫、梅棹忠夫、網野善彦、鶴見俊輔、大江健三郎、井上ひさし、宮崎駿など、戦後知識人たちと対話する姿勢から、歴史小説家としての、また文明批評家としての、歴史と人間の物語に対する透徹したまなざしが浮き彫りになる。 |
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| 目次 |
「思想嫌い」という思想 |



出版社・メーカーコメント
「人間にとってその人生は作品である。この立場で私は小説を書いている」−−そう記した司馬遼太郎の人生は、どのような作品だったのか。その読み解きと、戦後知識人たちと対話する姿勢から、歴史小説家としての、また文明批評家としての、歴史と人間の物語に対する透徹したまなざしが、いま浮き彫りになる。