商品内容
| 要旨 |
戦後も続く暴力の連鎖のなかで、フェミニズムは人間の「傷つけられやすさ」を見据え、ケアの視点から平和を論じてきた。「慰安婦」問題、9・11、ガザ…。「正戦」「自衛」の名の下で人間を破壊する戦争の本質を明らかにし、平和の構想を紡ぎだす。対談「戦争に抗する思想―フェミニズムから平和を構想する」(岡野八代×三牧聖子)を収録。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部(「テロとの戦争」との闘い |
| 要旨 |
戦後も続く暴力の連鎖のなかで、フェミニズムは人間の「傷つけられやすさ」を見据え、ケアの視点から平和を論じてきた。「慰安婦」問題、9・11、ガザ…。「正戦」「自衛」の名の下で人間を破壊する戦争の本質を明らかにし、平和の構想を紡ぎだす。対談「戦争に抗する思想―フェミニズムから平和を構想する」(岡野八代×三牧聖子)を収録。 |
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| 目次 |
第1部(「テロとの戦争」との闘い |
0100000000000034698689
4-00-603352-4
ケアの倫理と平和の構想 戦争に抗する
岡野八代/著
岩波書店
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BK
出版社・メーカーコメント
「戦後」も続く暴力の連鎖のなかで、フェミニズムは人間の「傷つけられやすさ」を見据え、ケアの視点から平和を希求してきた。「慰安婦」問題、9.11、ガザ……。「正戦」「自衛」の名の下で人間の身体を破壊する戦争の本質を明らかにし、平和の構想を紡ぎだす。対談「戦争に抗する思想」(岡野八代×三牧聖子)を収録。