• 本

歩くという哲学

出版社名 山と溪谷社
出版年月 2025年3月
ISBNコード 978-4-635-35002-0
4-635-35002-9
税込価格 2,640円
頁数・縦 303P 21cm

商品内容

要旨

世界で21の言語に翻訳され、フランスで8万部売れたベストセラーの完訳!世界を動かした小説、詩、哲学は、歩行によって生まれた。

目次

歩くことは、スポーツではない

遅さ
やむにやまれぬ逃走の欲求(ランボー)
自由
孤独
孤独な歩行者の白昼夢(ルソー)
根本的なもの
重力
エネルギー
憂愁に満ちた彷徨(ネルヴァル)
歩行狂人
沈黙/静寂
永遠
道を撫でる
なぜわたしはこんなによい歩行者なのか(ニーチェ)
充足の諸状態
感謝の念
野生の征服(ソロー)
反復〔ほか〕

著者紹介

グロ,フレデリック (グロ,フレデリック)   Gros,Fr´ed´eric
1965年生まれ。パリ政治学院政治思想学教授。パリ高等師範学校(ENS)に学び、1999年にフーコーについての研究によりパリ第12大学博士号を取得
谷口 亜沙子 (タニグチ アサコ)  
1977年生まれ。明治大学文学部フランス文学専攻教授。早稲田大学に学び、2005年にミシェル・レリスに関する研究でパリ第7大学文学博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)