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怪奇異聞帖隙窺いの路

竹書房怪談文庫 HO−707

出版社名 竹書房
出版年月 2025年3月
ISBNコード 978-4-8019-4348-3
4-8019-4348-9
税込価格 858円
頁数・縦 255P 15cm

商品内容

要旨

怪異に対して普段から万全の対策をし続けられる者はいない…。入院中、深夜の病棟で気づいた異様な気配…「何かが跡を付けてくる」、ある絵のモデルを請け負った可憐な女性はその後、病的なまでの妖艶さを纏うようになったが…「くちなわ」、海外の市場で見つけた干からびた手のようなものは土産物ではなく呪物で…「楽指」、代々、女しか喪主のできない家、それは先祖の酷い行いのせいだというが…「女喪主の家」、あるトンネル工事現場で起こった悲惨な事故の原因は…「盤ぶくれ」他、隙あらば奇々怪々の世界へと誘われる最新恐怖体験集全19話!

出版社・メーカーコメント

怪異に関わった者が死ぬ、消える、社会的・精神的に終わってしまうようなヘビー級の恐怖譚を収録した神沼三平太の最新取材怪談集!

著者紹介

神沼 三平太 (カミヌマ サンペイタ)  
神奈川県茅ヶ崎市出身。大学や専門学校で非常勤講師として教鞭をとる一方で、全国津々浦々での怪異体験を幅広く蒐集する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)