オルフェーヴル伝説 世界を驚かせた金色の暴君
星海社新書 327
| 出版社名 | 星海社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年2月 |
| ISBNコード |
978-4-06-538650-7
(4-06-538650-0) |
| 税込価格 | 1,485円 |
| 頁数・縦 | 188P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
あの震災の年、G13勝の名馬の全弟に過ぎなかった小さな栗毛馬がクラシックロードを駆け抜けた。突き放した皐月賞、雨を切り裂いた日本ダービー、地響きのような歓声に迎えられた菊花賞と勝ち進み、史上7頭目の牡馬クラシック三冠馬が誕生した。古馬となってもライバルを寄せつけない強さは変わらず、勇躍フランスへ乗り込んだ凱旋門賞では世界の頂点に立つかに見えた。ゴール後に騎手を振り落としたり、制御不能の大逸走から猛然と追い上げたり、偉大な父ステイゴールド譲りの気性の激しさから来る逸話の数々も愛おしい。見るものの心をとらえて離さない史上稀に見る個性派名馬の軌跡をたどる。 |
|---|---|
| 目次 |
第一部 オルフェーヴルかく戦えり 最強を証明し続けた遙かな旅(2010‐2011 新馬戦―スプリングS |



出版社・メーカーコメント
震災の年の三冠戦から、凱旋門賞、ラスト有馬記念まで。その気性の激しさから「金色の暴君」と呼ばれた個性派名馬の蹄跡をこの一冊に。