遠い「山びこ」 無着成恭と教え子たちの四十年
中公文庫 さ90−1
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年2月 |
| ISBNコード |
978-4-12-207619-8
(4-12-207619-6) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 508P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
昭和二十三年、山形県の寒村に赴任した新任教師・無着成恭が教え子たちと取り組み、大反響を呼んだ作文集「山びこ学校」。二十代で時代の寵児となった無着と「戦後民主主義の申し子」と讃えられた子どもたち。彼らのその後を通して、高度成長の底流に生きた人々の姿を克明に描く。 |
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| 目次 |
第一章 「そらはら」の子供たち |



出版社・メーカーコメント
〈戦後民主主義の申し子〉43人が生きた軌跡昭和23年、山形県の寒村に赴任した新任教師・無着成恭が教え子たちと取り組んだ作文集「山びこ学校」。書籍化されるやベストセラーになり、子どもたちは「戦後民主主義の申し子」と讃えられた。二十代で時代の寵児となった無着と、教え子たちのその後を通して、高度成長、滅びゆく農村、教育と日本人の意識の変容を描いたルポ。〈解説〉森健