君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか 哲学的懐疑論の意義
新装版
現代哲学への招待 Great Works
| 出版社名 | 春秋社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年3月 |
| ISBNコード |
978-4-393-32418-9
(4-393-32418-8) |
| 税込価格 | 4,840円 |
| 頁数・縦 | 485,4P 20cm |
| シリーズ名 | 君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか |
商品内容
| 要旨 |
デカルトの懐疑から近代哲学ははじまった。だが、その後の哲学は、本当にこの問題を解決したのだろうか?カント、ムーア、オースティン、カルナップ、クワインら大哲学者の解答を吟味し、いまだ解決されていない懐疑論の問題性を暴露して、われわれの知の根拠を揺るがす意欲作。 |
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| 目次 |
第1章 外界の問題 |



出版社・メーカーコメント
君は本当に世界について知っているのか? 実は夢を見ているのではないか? 近代哲学は懐疑論を克服できたのか、カント、オースティン、ムーア、カルナップ、クワインらの解答を吟味、いまだ解決されぬ側面を明らかにすることで、知の根拠を揺るがす問題作。