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「失われた30年」に誰がした 日本経済の分岐点

出版社名 早川書房
出版年月 2025年3月
ISBNコード 978-4-15-210416-8
4-15-210416-3
税込価格 3,960円
頁数・縦 484P 19cm

商品内容

要旨

知日派ジャーナリストが見抜いたこの国の構造と、経済復活への道とは?

目次

一世代に一度のチャンス
第一部 日本における起業家精神の興隆と衰退(起業家精神―高揚から硬直へ
デジタル世界のアナログなマインドセット)
第二部 日本の回復にはガゼルがもっと必要(生産性革命の必要性
大企業病―ゴリラが目に入らない ほか)
第三部 起業家になるのは誰か?(リスク回避の文化か、それともリスク対リターンか?
起業家にならない人たち ほか)
第四部 ガゼルの成長を阻む障壁を克服する(人材採用の障壁の克服
デジタル・ディバイドと研究開発不足の克服 ほか)
第五部 改革の政治学(日本の戦後政治経済の価値観
フレクシキュリティ―第三の道 ほか)

出版社・メーカーコメント

日本でイノベーションが起きない根本原因は、起業の数が圧倒的に少ないことに求められる。ではなぜ、硬直化した大企業が幅を利かせ続けるのか? ベテラン知日派ジャーナリストが多彩なデータや若手起業家たちへの取材から徹底分析し、日本経済復活の道を示す

著者紹介

カッツ,リチャード (カッツ,リチャード)   Katz,Richard
日本経済および日米関係を専門とするジャーナリスト。「週刊東洋経済」特約記者(在ニューヨーク)。ニューヨーク大学で経済学の修士号を取得。日本に関する月刊ニュースレター「The Oriental Economist Report」を20年にわたり発行、現在はブログ「Japan Economy Watch」を運営。カーネギー国際問題倫理評議会の元シニアフェロー
田中 恵理香 (タナカ エリカ)  
東京外国語大学英米語学科卒、ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)