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これからの国際協力 私たちが望む未来のために

y‐knot Musubu

出版社名 有斐閣
出版年月 2025年4月
ISBNコード 978-4-641-20016-6
4-641-20016-5
税込価格 2,420円
頁数・縦 326P 19cm

商品内容

要旨

ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとハマスとの戦争、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大、深刻化する気候危機等をふまえ、大きく変わっていく今後の国際協力を提示する。国際協力を通じて私たちがめざすべき地球社会を考えるための一冊!

目次

国際協力と世界
第1部 国際協力の課題別アプローチ(暴力 平和の課題、開発の課題
貧困と不平等 分かち合うことができるか
ジェンダー平等 誰かの生きづらさを減らす
子どもの権利保障
高齢者と障害者
保健と感染症
環境と開発)
第2部 国際協力の担い手(国と国との協力
国際機関の協力
市民社会による国際協力
企業による国際協力)
第3部 国際協力の未来(世界の国際協力潮流
日本の国際協力潮流
どのような社会をめざすのか)

出版社・メーカーコメント

2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻 2023年10月に始まったイスラエルとハマスとの戦争 2019年末からの新型コロナ感染症の世界的拡大 深刻化する気候危機等を踏まえ 大きく変わっていくこれからの「国際協力」を提示する。

著者紹介

高須 直子 (タカス ナオコ)  
駒沢女子大学観光文化学部教授。立命館アジア太平洋大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程修了、博士(アジア太平洋学)。株式会社日本国際協力機構(1994〜2001年)、国際協力銀行(2002〜03年)を経て、国連開発計画(UNDP)に勤務。パキスタン、イラク、東京、バンコク地域事務所勤務の後、パキスタン国事務所の副代表を務める。タジキスタン国事務所の副代表代行、イスタンブール地域事務所での勤務を経て2020年3月にUNDPを退職。専門分野:開発学、国際協力、社会的連帯経済
山形 辰史 (ヤマガタ タツフミ)  
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部教授。ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。アジア経済研究所(現:日本貿易振興機構アジア経済研究所)(1988〜2018年)、Bangladesh Institute of Development Studies客員研究員(2000〜01年)、外務省ODA評価有識者会議・委員(2006〜10年)、国際開発学会・会長(2017〜20年)、国際協力機構(JICA)事業評価外部有識者委員会・委員長(2024年〜現在)。専門分野:開発経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)