移民の教育政策を制度から問いなおす フランスにみる新規移民からその子孫まで
| 出版社名 | 勁草書房 |
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| 出版年月 | 2025年3月 |
| ISBNコード |
978-4-326-60378-7
(4-326-60378-X) |
| 税込価格 | 6,380円 |
| 頁数・縦 | 410P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
半世紀を経たフランスの移民政策から私たちは何を学ぶことができるのか。日本語指導を必要とする児童生徒について、日本では今後どのような教育政策が必要となるのか。フランスの重要文献を参照し、検討を行う。 |
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| 目次 |
第1部 移民の受け入れ政策と制度(半世紀を経たフランスの移民教育から何を学ぶか |



出版社・メーカーコメント
今後日本でも「外国につながる生徒」の増加が見込まれるなか、公正な教育機会を保障するための教育施策をフランスを事例に検討する。2019年の入管法改正により、今後日本でも移民労働者の流入が予想されるが、その家族となる「外国につながる生徒」の教育機会は十分に保障されているとは言いがたい。すべての子どもに公正な教育機会を保障するにはいかなる施策が必要なのか。外国人児童生徒に対する施策をみるために、先行事例としてフランスの現状を検討する。