世界の炎上 戦争・独裁・帝国
朝日新書 999
| 出版社名 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年4月 |
| ISBNコード |
978-4-02-295311-7
(4-02-295311-X) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 247P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
覇権からの自発的撤退という選択をするトランプ。「偉大な米国」に世界はどう向き合うのか?国際政治を権力闘争だけから見るのであれば、力に勝る国は弱い国を支配し、その富と安全を奪うこともできる。ロシアがウクライナを攻めるのなら、アメリカはカナダ、メキシコ、パナマ、グリーンランドを制することもできるだろう。イスラエルの軍事介入を後押しすれば中東での勢力圏を拡大できる。覇権国の下の国際秩序に代わって、帝国としてのアメリカが復活するのである。 |
|---|---|
| 目次 |
1 2025年‐2024年(国際的なリスクとなったトランプ政権 |



出版社・メーカーコメント
第2次トランプ政権に戦々恐々とする各国指導者たち。ガザ「所有」や、カナダ、メキシコに脅しをかけるトランプ氏の論理は「強者の支配と弱者の従属」だ。同盟国をはじめ、日本を含む国際秩序はどう構築されるのか。不確実さに覆われた世界を国際政治学者が読み解く。