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過去と思索 7

岩波文庫 38−610−8

出版社名 岩波書店
出版年月 2025年5月
ISBNコード 978-4-00-386046-5
4-00-386046-2
税込価格 1,716円
頁数・縦 396,39P 15cm
シリーズ名 過去と思索

商品内容

要旨

一八六三年のポーランド蜂起を支持したゲルツェンは、ロシアの世論から孤立し、新聞《コロコル》も終刊、失意の最晩年を迎える。西欧では英独仏の三強による覇権争いが始まった。ゲルツェンは時代が大きく変わったことを痛感する。(全七冊完結)

目次

第七部 自由ロシア印刷所と《コロコル(鐘)》(承前)(一八五八‐一八六二)(R・ウェザリー商会「ウォード・ジャクソン」号
ペチェーリン神父
イワン・ゴロヴィーン)
第八部 断章(一八六五‐一八六八)(徒然に
〈ヴェネツィア、麗し〉(一八六七年二月)
〈麗しのフランス〉)

出版社・メーカーコメント

一八六四年五月、ロシアに対するポーランド蜂起が終息。一貫してポーランドを支持し続けたゲルツェン(一八一二−七〇)は、ロシアの世論から孤立し、新聞《コロコル》も終刊、失意の最晩年を迎える。西欧の政治世界では英独仏の三強による覇権争いの時代が始まる。ゲルツェンは自分の時代が終わったことを痛感する。(全七冊完結)