杉原千畝 人道第一の決断から学ぶこと
ミネルヴァ・ジュニア評伝選 2
| 出版社名 | ミネルヴァ書房 |
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| 出版年月 | 2025年5月 |
| ISBNコード |
978-4-623-09926-9
(4-623-09926-1) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 158P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
運命のビザ発給。本書の執筆を依頼されたまさにそのとき、イスラエルがガザ地区を空爆、地上侵攻し集団虐殺といわれる行為を開始しました。ナチスから虐殺されたユダヤ人がなぜパレスチナの人を虐殺するのか、といぶかります。杉原ならどう考えるでしょうか。 |
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| 目次 |
第1章 命がけの人々を前に(生きるための逃走 |



出版社・メーカーコメント
第二次世界大戦中の日本の外交官、杉原千畝は、ナチスから迫害されたユダヤ人が助けを求めてきたとき、日本政府の命令に背いて彼らにビザを出した。その結果、6000人もの命が救われたが、政府の命令に逆らったことが一因で、彼は戦後、外務省を追われた。のちに日本政府は彼に謝罪し、千畝は名誉を回復した。どうして彼はビザを出す判断をすることができたのか。ジャーナリストである著者の疑問が杉原の実像に迫る。