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「いいお葬式だったね」と必ず言える一日葬・家族葬・一般葬 「感動葬儀。」を手がけてきた葬儀社の社長が語る「弔いの本質」

出版社名 現代書林
出版年月 2025年5月
ISBNコード 978-4-7745-2042-1
4-7745-2042-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 183P 19cm

商品内容

要旨

時代は移り葬儀のスタイルは変わっても、その本質は変わらない。大切な人との最期の別れを「こうするんじゃなかった…」と後悔しないために。本書は、葬儀の在り方に一石を投じながらも、この世に生きるとは何かを語る「哲学の書」でもある。

目次

第1章 お葬式の役割(コロナ禍で激変したお葬式
知っているようで知らない「家族葬」 ほか)
第2章 家族葬の広がり(喪主の社会的ステイタスを示す昭和のお葬式
故人にスポットを当てた平成のお葬式 ほか)
第3章 多死社会を迎えて(「死」を遠ざける社会から「死」を考える社会へ
多死社会の到来 ほか)
第4章 人生の卒業式(故人のアイデンティティを大切にしたお葬式
故人の趣味や習慣をワンポイントに ほか)
第5章 供養の本質(お葬式は最後の親孝行
故人を忘れないことが供養に ほか)