影の日本史にせまる 西行から芭蕉へ
平凡社新書 1082
| 出版社名 | 平凡社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年5月 |
| ISBNコード |
978-4-582-86082-5
(4-582-86082-6) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 245P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
正攻法の歴史学だけでは日本史は語れない―。西行や連歌師たち、そして芭蕉はただの文学者ではなく諜報活動家や「戦争広告代理店」としての顔も持っていた。平安時代から江戸時代に至る六〇〇年にわたる歴史を「男色」「隠密」「見立て」のキーワードで読み解き、偉人たちの真実に迫る、刺激に満ちた日本史/文学史談義。文学と権力が交錯する日本史の影に生きた「聖人」たちの本当の姿を語り尽くす! |
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| 目次 |
その一 西行とその時代(“才能の窓”があく院政期 |



出版社・メーカーコメント
西行から芭蕉にいたる平安〜江戸時代を、隠密と男色と見立てからひもとき、縦横に語る。老熟の作家と気鋭の歴史家による刺激に満ちた「異端の日本史」談義。