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自分のことを書いてみる 「人生で大切なことに気づく」ための文章術

出版社名 アスコム
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-7762-1411-3
4-7762-1411-3
税込価格 1,595円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

忘れないように書き残す。思いついたとき、紙1枚で始められる。“書くことなんてない”と思う人生ほど、実はネタの宝庫。書かないなんて、もったいない!

目次

第1章 世界一おもしろい物語(作家の食事よりも隣の家の献立
世界一おもしろいあなたの物語 ほか)
第2章 自分のことを書いてみる「その前」のこと(書けないのは、いきなり書こうとするから
「人生の浮き沈みグラフ」は作るべからず ほか)
第3章 「書きたいこと」を「読みたくなるように」書いてみる(「自分語りはすべて自慢話」と割り切る
「ハレの日」をイヤミなく書くテクニック ほか)
第4章 “ざわつく心”の時短解決法(悔しさ、恨み…ネガティブな思い出の扱い方
私のがんのこと ほか)
第5章 書いた後に起こること(厄介な問題は書いて解くのがよい
現実は変わらずともストレスは減らせる ほか)

出版社・メーカーコメント

【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】●「書くことがない」と思う人生ほどネタにあふれている●「人生で大切なこと」は書かないと忘れてしまう●人生の振り返りができる、これからの人生がもっと楽しくなる「私たちは年を重ねていくにつれ、『失っていくもの』にばかり意識が向いてしまいがちです。でも、思い出を掘り起こしていくと『持っているもの』を数え出すようになります。とはいえ、思い出すだけだと忘れてしまうもの。だから書いて残すことが大事なのです」(本文より)【本書でできること】●「書く前」の準備、思い出の掘り起こし→「書くほどでもない」「普通過ぎる」ことがおもしろい!●題材、テーマ、構成を決める→プロも実践する方法。無理なく書き上げられる●テクニックを使って書く→”残念なフレーズ”を使っていませんか?●ネガティブ感情の暴走を抑える文章術→「私は〜感じた」は感情のストッパー●まとめた文章を大切な人に手渡す→自分も相手も照れずに、スマートに渡すには人生後半の生き方を書き続けるエッセイストが、具体的メソッドを余すところなくお伝えします。

著者紹介

岸本 葉子 (キシモト ヨウコ)  
エッセイスト。1961年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。会社勤務、中国留学を経て文筆活動に入る。暮らし方や年齢の重ね方、食や旅を題材にしたエッセイを多く発表。同世代の女性を中心に支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)