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良いコードの道しるべ 変化に強いソフトウェアを作る原則と実践

出版社名 マイナビ出版
出版年月 2025年5月
ISBNコード 978-4-8399-8285-0
4-8399-8285-6
税込価格 3,146円
頁数・縦 323P 21cm

商品内容

要旨

動くコードから意図の伝わるコードへ。未来を見据えた保守性が、ソフトウェアの価値を向上させる。

目次

1 なぜ良いコードを書くのか
2 動くコードから意図の伝わるコードへ
3 大きな問題は分割して考えよう
4 コードの分類術
5 絡まった依存関係を解きほぐせ
6 良いコードを書く原則・教訓
7 うっかりミスを防ぐために
8 コードは書くよりも変更するほうが難しい
9 アーキテクチャを考える
10 壊さないための自動化テスト
11 チームで書く良いコード

出版社・メーカーコメント

まず、「なぜ良いコードを書く必要があるのか」という根本的な問いからスタートし、命名、コメント、関数やクラスの分割、ディレクトリやモジュールの整理といった基本要素を順を追って解説。さらに、アプリケーション全体のアーキテクチャ設計や自動化テスト、チーム開発にも触れ、コードの保守性を高めるための最低限の知識をこの一冊で網羅します。

著者紹介

森 篤史 (モリ アツシ)  
LINEヤフー株式会社所属、Androidアプリエンジニア。山口県に生まれ、幼少期は兵庫県で過ごす。明石工業高等専門学校に入学後、プログラミングを学び始める。複数のプログラミングコンテストで受賞する一方、継続的な開発の難しさや大切さに気がつく。現在はコミュニケーションアプリ「LINE」のAndroid版の開発に携わる。2019年度未踏IT人材発掘・育成事業スーパークリエータ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)