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現代人の伝記 2

希望は失望に終わらず

CHICHI Junior Selection

出版社名 致知出版社
出版年月 2025年5月
ISBNコード 978-4-8009-1332-6
4-8009-1332-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 216P 21cm
シリーズ名 現代人の伝記

商品内容

要旨

こんなにすごい日本人がいた!!自転車一台の行商から事業を全国展開。悲嘆の極みから生まれたドライブレコーダー。19歳で遭った列車火災事故から人生の再出発。子どもから大人まで涙する感動実話集―苦難を希望に変えて生きた人たちの物語。

目次

後から来る者たちへのメッセージ 鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)
患者の人生を背負い命ある限り戦い続ける 上山博康(旭川赤十字病院第一脳神経外科部長・脳卒中センター長)
イチローに学んだこと 山本益博(料理評論家)
地下鉄の父・早川徳次の挑戦者魂に学ぶ 人の和が創造を可能にする 玉川信子(地下鉄博物館学芸課長)
「事故の真相を知りたい」その父親の一念がドライブレコーダーを生んだ 片瀬邦博(元全国交通事故遺族の会理事)
諦める一歩先に必ず宝がある 我が人生の腹中の書 ナポレオン・ヒル『成功哲学』 黒岩功(ル・クログループ オーナーシェフ)
最悪の時こそ最高である 正垣泰彦(サイゼリヤ会長)
人生のハンドルを握り扉を開けられるのは自分だけ 中島伸子(井村屋グループ会長CEO)
希望は失望に終わることはない 長い闘病生活の果てに得たもの 三浦綾子(作家)
成功への光へと歩み続けて こうして未来をひらいてきた 奥田政行(地場イタリアン「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ)笠原将弘(日本料理「賛否両論」店主)

著者紹介

藤尾 秀昭 (フジオ ヒデアキ)  
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在、代表取締役社長兼主幹。『致知』は「人間学」をテーマに一貫した編集方針を貫いてきた雑誌で、令和5年、創刊45年を迎えた。有名無名を問わず、「一隅を照らす人々」に照準をあてた編集は、オンリーワンの雑誌として注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)