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マンガでわかる!発達障害と間違われる子どもたち

出版社名 青春出版社
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-413-11417-2
4-413-11417-5
税込価格 1,683円
頁数・縦 155P 21cm

商品内容

要旨

子どもとどう関わる?まず親がやるべきことって?小児科医が具体的対応を解説。子どもの脳で起きていることがわかり、不安が消える!脳の成長バランスが崩れると「発達障害もどき」に。何歳からでもできる「脳をつくり直す方法」とは。生活改善で、気になる行動が消えていく。なぜ、「早く寝る」よりも「早く起きる」が大事なのか。たった5分の朝散歩で、子どもの脳はみるみる変わる。

目次

1 「発達障害と間違われる子」が増えている(1年で1万人近く増加!?「発達障害」の子どもたち
なぜ、ここまで発達障害の子は増えたのか ほか)
2 「発達障害もどき」から抜け出す方法(脳の成長で大事なのは「育つ順番」です
脳の成長バランスが崩れると「もどき」に ほか)
3 親と先生のスムーズな連携が子どもを伸ばす(子どもの成長には、大人たちの連携が欠かせない
親向け 「お子さんは発達障害では?」と言われたら、どうする? ほか)
4 親の一番の仕事は「子どもを信頼すること」(まず目指すのは「立派な原始人」
自分の命を守れる大人になるために ほか)

出版社・メーカーコメント

15万部のベストセラーをマンガ化!発達障害と呼ばれる子どもが劇的に増えています。文科省によると発達障害が疑われる子は、この13年で約10倍に。ただ、子どもの脳・育ちに向き合ってきた著者は、増えているのは発達障害ではなく「発達障害もどき」ではないかと話します。発達障害もどきとは一体何か、発達障害もどきから抜け出すにはどうすればいいのか−−。35年以上の臨床経験をもつ小児科医が増え続ける発達障害児の中にいる「発達障害もどき」について解説します。マンガと図解でわかりやすい! 「発達障害もどき」とは何か、発達障害もどきかもと思ったとき、周囲の大人が何をすればいいのかがよくわかる一冊。

著者紹介

成田 奈緒子 (ナリタ ナオコ)  
小児科医、医学博士、公認心理師。神戸大学卒業後、米国セントルイスワシントン大学医学部、獨協医科大学、筑波大学基礎医学系で、分子生物学・発生学・解剖学・脳科学の研究を行う。2005年より文教大学教育学部特別支援教育専修准教授、2009年より同教授。2014年より発達障害、不登校、引きこもりなど、さまざまな不安や悩みを抱える親子・当事者の支援事業「子育て科学アクシス」主宰。これまで約35年にわたり相談に乗ってきた家族は2000組を超える。『高学歴親という病』(講談社)『その「一言」が子どもの脳をダメにする』(上岡勇二氏と共著・SBクリエイティブ)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)