• 本

ゆびでたどる進化のえほん

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-04-115729-9
4-04-115729-3
税込価格 2,090円
頁数・縦 36P 31cm

商品内容

要旨

40億年のいのちの物語。カブトムシも恐竜も、きみとつながっている!

出版社・メーカーコメント

カブトムシも恐竜も、きみとつながっている! 約40億年前の最初の生命の誕生から、菌類、植物、様々な動物たち、昆虫、魚、爬虫類、恐竜〜鳥、哺乳類、そして人間までの進化の分岐と流れを自分の指でたどることができる画期的な1冊。美しい絵を楽しみながら迷路のような道を進んでいくうちに、生物の進化の多様さについての気づきを得られる、参加型の科学絵本です。絵本という親しみやすい体裁ながら、掲載種数は190を超える大ボリューム。監修と文は国立科学博物館日本学術振興会特別研究員の三上智之さん、絵は『クジラがしんだら』などの著書もあるかわさきしゅんいちさんによるもので、最新の研究をふまえた内容となっています。

著者紹介

三上 智之 (ミカミ トモユキ)  
国立科学博物館日本学術振興会特別研究員PD。東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻で博士(理学)を取得。高校時代には、国際生物学オリンピックで銀メダルを2回獲得。進化生物学と古生物学が専門で、さまざまな化石の研究をおこなっている。2024年度には、日本古生物学会研究奨励賞を受賞。YouTubeチャンネル「ゆるふわ生物学」での活動や博物館の展示監修など、アウトリーチの経験も豊富
かわさき しゅんいち (カワサキ シュンイチ)  
絵本作家、イラストレーター。著書に『クジラがしんだら』(童心社、文・江口絵理、監修・藤原義弘、講談社絵本賞など多数受賞)。挿絵では古生物の復元イラストを描くことが多い。2024年から25年の新江ノ島水族館『えのすいの深海展』のキービジュアルを担当。生物なら種類・時代を問わずなんでも描く人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)