公益の実現における私人の役割
| 出版社名 | 日本評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年7月 |
| ISBNコード |
978-4-535-52839-0
(4-535-52839-X) |
| 税込価格 | 5,280円 |
| 頁数・縦 | 296P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
自分のための行いが、公の利益につながる―。文化芸術にかかわるしくみや創作活動など、私人の活動がいかに公益につながり、そこに法はどのように関わるのか。憲法、知的財産法、民法など多種多様な法領域からトピックを取り上げ、公益を導く法の不思議な作用を読み解く。 |
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| 目次 |
第1章 事業活動と公益をめぐる法の対話―ノグチ・ルーム移設事件を題材に(私人による公益実現の位置づけ―有体物の利用への制約を例に |



出版社・メーカーコメント
私人の利益追求目的で行う活動が同時に公益の実現に寄与する場面を取り上げ、法一般が社会で果たす役割を検討する。