荒魂怪談
竹書房怪談文庫 HO−726
| 出版社名 | 竹書房 |
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| 出版年月 | 2025年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-4527-2
(4-8019-4527-9) |
| 税込価格 | 999円 |
| 頁数・縦 | 319P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
和魂と荒魂。神にはふたつの顔があるが、どちらを前にしても人はひれ伏すのみ。神は人の理の外にあり、真に恐ろしきは霊や人の生みだす呪いではなく、神仏の怒り=祟りなのかもしれない。拝み屋のもとに相談に来た母娘。自分たちには神がついていると言うのだが…「ヨモノキさま」(郷内心瞳)、峠の祠の祟り、神社の境内で鳥が死ぬサインとは…「らんしん」(黒木あるじ)、神像集めが趣味の祖母が古物商から手に入れた黒塗りの箱の正体…「正座する人達」(つくね乱蔵)、父方の里の奇妙な風習。祖母の葬儀で恐ろしい真実が…「一緒に暮らさないか?」(営業のK)、ほか、36の神仏恐怖譚! |
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出版社・メーカーコメント
神の祟り、神罰など、時に振り下ろされる神仏の恐ろしき力。一般的な神道から土着の神、民間信仰の呪術まで荒ぶる神たちの怪異談!