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革命の時代 1600年から現在までの進歩と反動 上

出版社名 日経BP日本経済新聞出版
出版年月 2025年6月
ISBNコード 978-4-296-12050-5
4-296-12050-6
税込価格 2,970円
頁数・縦 268P 19cm
シリーズ名 革命の時代

商品内容

要旨

フランス革命はなぜ失敗し、オランダ、英米の革命はなぜ成功したのか?ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。

目次

序章 数多くの革命
第1部 過去の革命(最初の自由主義革命―オランダ
名誉革命―イングランド
失敗した革命―フランス
すべての革命の母―イギリス産業革命
本当のアメリカ革命―産業化する合衆国)

出版社・メーカーコメント

フランス革命はなぜ失敗し、オランダ、英米の革命はなぜ成功したのか?著名コラムニストが歴史上の革命を振り返り、まさに「革命の時代」であるいまを歴史から照らし出す。ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。現代は「革命の時代」である。世界中で劇的かつ急進的な変化が起きている。* * *台頭する中国と挑戦的なロシアによって、安定していた国際システムが急変しつつある。各国では古い政治秩序がひっくり返され、伝統的な右派と左派の境目を超えた新しい政治運動が発生している。トランプは自由市場と自由貿易を覆し、デジタル革命やAIといった新テクノロジーは人々のアイデンティティを揺るがしている。いま社会と経済、そして人々は、海図なき航海を余儀なくされている。* * *何が「革命の時代」をつくりだすのか? 「革命の時代」はどういう終わりを迎え、どのような結果を生み出すのか? 著名コラムニストである著者は、現代世界を形づくった3つの革命を振り返り、フランス、ロシア、中国の革命のように「血塗られた革命」にしないための重大な要素を浮き彫りにする。* * *「トランプ革命」が進むいまこそ読むべき書。

著者紹介

ザカリア,ファリード (ザカリア,ファリード)   Zakaria,Fareed
コラムニスト、テレビ番組司会者。イェール大学卒業、ハーバード大学政治学博士。フォーリン・アフェアーズ誌のマネージング・エディターを経て、現在、国際情勢を扱うCNNの主力番組「ファリード・ザカリアGPS」の司会者、ワシントン・ポスト紙のコラムニストとしてコラムを毎週連載。前作『パンデミック後の世界』を含む4冊のニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーの著者。ニューヨーク在住
松本 剛史 (マツモト ツヨシ)  
翻訳家。1959年和歌山市生まれ。東京大学文学部社会学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)