脳は世界をどう見ているのか
ハヤカワ文庫 NF 617 自然科学
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年7月 |
| ISBNコード |
978-4-15-050617-9
(4-15-050617-5) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 406P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
私たちの脳は「座標系」を用いて世界をモデル化する。その担い手は、新皮質を構成する1片2.5mm3の「皮質コラム」。物体1つに対して数千のコラム、その1つひとつが次の入力を予測し、外界を知覚している。これは政治や数学といった抽象的な知識でも同様で、思考とは座標系内の概念から概念へと動きまわることに他ならない―「1000の脳理論」が示す知性の本質と人類の未来とは?異能の神経科学者によるベストセラー! |
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| 目次 |
第1部 脳についての新しい理解(古い脳と新しい脳 |



出版社・メーカーコメント
知能の謎を解く「1000の脳」理論とは? 神経科学者にして起業家が独創的発想で脳の仕組みから人類の未来までを描くベストセラー