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すごすぎる身近な昆虫の図鑑 知ってる虫のひみつがすべてわかる!

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-04-606584-1
4-04-606584-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

昆虫類は現在名前のついている種だけでも約300万種を数え、今でも毎年何千もの新種が発表されています。ですが、この本であつかうのは、「棲息する場所に行けば、誰でも発見できる可能性のある昆虫」。なぜなら、実際の昆虫ともリアルに触れあってほしいからです。この本を読んで興味を持ったら、ぜひ野山に出かけてみましょう。

目次

1 すごすぎる運動能力のはなし(後ろにも飛べる!?天空の覇者、トンボ
本当はすごい!チョウの飛翔能力 ほか)
2 すごすぎる身体機能のはなし(世界一硬い昆虫、クロカタゾウムシの秘密
ハエはなぜ、なかなか人に捕まらないのか? ほか)
3 すごすぎるサバイバル能力のはなし(オオスズメバチの毒はカクテル状になっている
幼虫のためにクモを狩るクモバチ ほか)
4 すごすぎる生存戦略のはなし(ススメバチそっくりのガ!?セスジスカシバ
昆虫界にハチに似ている種が多い理由 ほか)

出版社・メーカーコメント

『すごすぎる図鑑』シリーズに、ついに「昆虫」が登場!カラフルだったり、巨大だったり、世界中には変わった昆虫も存在しますが、本書で取り上げるのはあえて「身近な昆虫」。「知っているつもりのあの昆虫に、こんな姿が!」という新しい感動が巻き起こります。知識やトリビアはもちろん、実際に観察できる場所、探し方も紹介。貴重な動画もついています!

著者紹介

平井 文彦 (ヒライ フミヒコ)  
ふとしたきっかけでカメラを手にする。ある時、幼少の頃に好きだった昆虫にレンズを向けたところ、その世界の素晴らしさに魅せられ夢中に。以降、昆虫の生態観察がライフワークとなり、保全活動なども精力的に行う。2018年、昆虫写真家・法師人響とともに「Tokyo Bug Boys」を結成。毎夏開催『大昆虫展in東京スカイツリータウン』、『NHKスペシャル』などの制作協力、『所さんの目がテン』(日本テレビ系)への出演など、昆虫のイベントやメディア出演に欠かせない存在になっている
丸山 宗利 (マルヤマ ムネトシ)  
1974年東京都出身。昆虫学者。北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。博士(農学)。国立科学博物館、フィールド自然史博物館(シカゴ)研究員を経て2008年より九州大学総合研究博物館助教、2017年より准教授。アリと共生する昆虫を専門とし、国内外で数々の新種を発見。深度合成写真撮影法を考案し、研究のかたわら、さまざまな昆虫の撮影を行う。2024年日本動物学会「動物学教育賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)