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面白すぎて誰かに話したくなる小泉八雲とセツ

リベラル新書 012

出版社名 リベラル社
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-434-36115-9
4-434-36115-5
税込価格 990円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

生涯孤独だったハーン。セツと出逢い人生が変わった13年8か月。イギリス人のハーンがなぜ「小泉八雲」となり『怪談』を書くに至ったか?NHK連続テレビ小説『ばけばけ』を120%愉しむ本。

目次

序章 ハーンと八雲
第1章 来日まで1〜ギリシア・アイルランド・フランス・イギリス〜
第2章 来日まで2〜アメリカ〜
第3章 日本にて1〜松江・熊本・神戸〜
第4章 日本にて2〜東京〜
第5章 小泉セツ〜ママさん〜
第6章 ラフカディオ=ハーン〔小泉八雲〕の著作物と関連人物
終章 小泉八雲とセツは何が凄かったのか?

出版社・メーカーコメント

2025年後期連続テレビ小説は小泉八雲と妻セツの物語。お雇い外国人として日本に来て、文化や風土に魅了されたラフカディオ・ハーン。彼はいかに「怪談」など日本の伝承に魅せられ、妻セツに出会ったのか、そして、どのように変わっていったのか。本書を読めば小泉八雲や妻セツの全てがわかります。連続テレビ小説の予習としてぴったりの一冊。小泉八雲と妻セツの心の声も収録。

著者紹介

伊藤 賀一 (イトウ ガイチ)  
1972年、京都市生まれ。法政大学文学部史学科卒業後、早稲田大学教育学部生涯教育学専修卒業。東進ハイスクール・秀英予備校講師などを経て、現在はリクルートのオンライン予備校「スタディサプリ」で高校日本史・歴史総合・倫理・政治経済・公共と中学地理・歴史・公民の8科目を担当する「日本一生徒数が多い社会科講師」として有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)