パレスチナを破壊することは、地球を破壊することである
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年8月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7726-6
(4-7917-7726-3) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 228P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「資本主義の「中心」は、暖炉に燃料をくべ続け、ガザに爆弾を運び続けている」1840年、イギリス帝国はパレスチナの港町アッカーを粉砕した。それは、石炭で駆動する蒸気船が世界ではじめて大規模に投入された瞬間だった。パレスチナへの連帯とは、化石資本主義と入植者植民地主義というふたつの歯車を止めることであり、沸騰状態にある地球を救うことである。交錯し、影響し合う構造的暴力の本質に迫る、いま必読の書。 |
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| 目次 |
序文 無制限 |


