• 本

人間とAI 社会はどう変わるか

出版社名 新日本出版社
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-406-06896-3
4-406-06896-1
税込価格 2,420円
頁数・縦 315P 21cm

商品内容

要旨

生成AIで社会は?人の心に近づく?未来社会では?いまこそ知っておきたいこと!

目次

第1部 AIとは何か―理論的AI論(AIの定義とイメージ
生成AIとは何か)
第2部 AIと人間―体験的AI論(AIは人間の知的活動をどこまで機械化できるか―《知・情・意》のうちの「知」の領域
AIは人間の心の世界をどこまで機械化できるか―《知・情・意》のうちの「情」の領域
AIロボットとの共働と「疑似自律性」の罠―《知・情・意》のうちの「意」の領域
AIが進化しても人間は負けない、決して負けてはならない)
第3部 AIと社会―社会的AI論(AIと科学・技術
AIと社会科学―経済学の課題を中心として
AIと政治
AIと教育
AIとメディア
AIとルール
AI、デジタル社会にどう向き合うか)

出版社・メーカーコメント

生成AIは私たちの生活・社会をどう変える? AIは人の心の働きに近づく?−−そんな気になる話題を科学的社会主義の立場で掘り下げました。AIのしくみと限界、労働・経済・メディア・政治・教育などへの影響、未来社会での可能性、ルールの必要性など、今のうちに知っておきたいテーマをわかりやすく論じた一冊です。

著者紹介

友寄 英隆 (トモヨリ ヒデタカ)  
1942年、沖縄県生まれ。労働者教育協会理事。一橋大学経済学部卒業、同大学院修士課程修了。月刊誌『経済』編集長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)