ラスコーリニコフ苦悩の正体 『罪と罰』再考
| 出版社名 | 幻冬舎メディアコンサルティング |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年7月 |
| ISBNコード |
978-4-344-69299-2
(4-344-69299-3) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 160P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
罪の果てには断絶の痛みが待っていた。歪んだ観念から金貸しの老婆を殺したラスコーリニコフは、底知れない孤独と疎外感に襲われる。自ら犯罪を正当化していたにもかかわらず、なぜ苦しまなければならなかったのか。ドストエフスキーの名作『罪と罰』に新たな解釈を試みた意欲作。 |
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| 目次 |
第一章 問題の所在 |


