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スペイン文明論集 1

文学・言語篇

出版社名 水声社
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-8010-0842-7
4-8010-0842-9
税込価格 11,000円
頁数・縦 663P 22cm
シリーズ名 スペイン文明論集

商品内容

要旨

セルバンテス、ロペ・デ・ベーガ、サンタ・テレーサ…。二十世紀スペイン屈指の歴史家=文芸批評家が、西欧文明とイスラーム文明の狭間で育まれた特異な〈スペイン性〉の輝きを、黄金世紀文学や神秘主義的著作の精読を通じて描き出す。

目次

スペイン文明の意味
サンタ・テレーサと他のエッセー
十六世紀・十七世紀の名誉の概念についての若干の考察
言語・教育・文学(抄)
ラプラタ諸国の言語学的特殊性とその歴史的意味
イタの主席司祭の『良き愛の書』
セルバンテスは『嫉妬深いエストレマドゥーラ男』のなかで、我々の手からすり抜ける
我が未知なりしスペイン(抄)

著者紹介

カストロ,アメリコ (カストロ,アメリコ)   Castro,Am´erico
1885年、ブラジルのカンタガーロに生まれ、1972年、スペインのジローナ近郊にて没する。現代スペインを代表する歴史家・文芸批評家
本田 誠二 (ホンダ セイジ)  
1951年、東京に生まれる。東京外国語大学大学院外国語学研究科(ロマンス語系言語)修了。神田外語大学名誉教授。専攻、スペイン黄金世紀文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)