世界は安楽死をどう考えどう迎えるか その現状と理論
| 出版社名 | 東信堂 |
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| 出版年月 | 2025年6月 |
| ISBNコード |
978-4-7989-1974-4
(4-7989-1974-8) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 122P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
私たちは、自らの「終わり」を決められるのか―?高齢化が進む日本で、終末期医療や安楽死は誰もが直面する課題となっている―。本書は、「死を選ぶ権利」はあるのか、「その意思を支援した他者は罰せられるのか」という根源的問いに、欧州各国の制度・判例・哲学的議論を通して迫る。安楽死を単なる自由の問題ではなく、プライバシー権・尊厳・統合体という欧州の生命倫理の視座から捉え直し、制度としてそれを支える倫理と法の接点を豊富な資料から詳説。巻末には、世界各国の最新の法制度と終末期医療の比較資料を掲載。印象論的な「滑り坂」議論に覆われがちな今こそ、「死を選ぶ自由」が意味するものを問い直す一冊である。 |
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| 目次 |
1章 オランダ安楽死の論理(嘉助には「死ぬ権利」、「死を選ぶ権利」があるのか? |


