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憲法学の領分 中島徹先生古稀記念論集

出版社名 日本評論社
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-535-52716-4
4-535-52716-4
税込価格 11,000円
頁数・縦 550P 22cm

商品内容

目次

第1部 基礎理論(法律学「批判」と法解釈(蟻川恒正)
憲法学における法・道徳・政治の緊張と融合―現代フランス憲法理論の展開の一断面(山元一)
イギリス憲法の変容とロッフリン公法学説の展開―立憲主義の「危機/覇権」の下での比較憲法研究の課題を考えるための序論的考察(愛敬浩二) ほか)
第2部 基本権の保障(討議理論による人権・基本権論―R・アレクシー再読(渡辺康行)
Gobitis事件再考―「戦争」の中でエホバの証人が問うたものとは?(阪口正二郎)
『宴のあと』事件再訪―事実と虚構、政治と私事(駒村圭吾) ほか)
第3部 政治過程と司法的救済(代表の危機(長谷部恭男)
議会審議の質とその整序―フランスの2023年年金改革をめぐって(只野雅人)
衆議院の解散決定権限―憲法解釈の原理的再考(長峯信彦) ほか)

出版社・メーカーコメント

基礎理論にとどまらず、鋭い批評をもって憲法学界に大きな影響を与えた中島徹先生。その業績に敬意を表し、現在の学界を担う論客が集い、憲法学の到達点を示す多種多様な論攷を掲載する。

著者紹介

愛敬 浩二 (アイキョウ コウジ)  
早稲田大学法学学術院教授
蟻川 恒正 (アリカワ ツネマサ)  
日本大学大学院法務研究科教授
阪口 正二郎 (サカグチ ショウジロウ)  
早稲田大学社会科学総合学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)