• 本

地図で読み解く東武沿線

出版社名 三才ブックス
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-86673-465-1
4-86673-465-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 158P 21cm

商品内容

目次

1 東武鉄道全線編(両毛の機業地と東京を直結 東武鉄道と伊勢崎線の誕生
日光線は計画の初期段階で佐野線経由のルートを検討 ほか)
2 伊勢崎線・亀戸線・大師線・佐野線・小泉線・桐生線編(押上にあった初代浅草駅 関東大震災で現在地へ 浅草駅 とうきょうスカイツリー駅
随一の繁華街・浅草に屹立 百貨店併設のターミナル駅 浅草駅 ほか)
3 日光線・宇都宮線・鬼怒川線編(久喜に押された幸手の町 日光線の開通で住宅地に 幸手駅 栗橋駅
南栗橋車両管区で行われる東武鉄道全車両の保守点検 南栗橋駅 ほか)
4 野田線編(野田線より先に岩槻に敷設 蓮田と川口を結ぶ武州鉄道 岩槻駅
醤油の町・野田の発展は野田線の誕生により加速 愛宕駅 野田市駅 ほか)
5 東上線・越生線編(構想時の東上線の起点は池袋ではなく大塚だった?池袋線 下板橋駅
板橋区きってのにぎわい 大山のアーケード商店街 大山駅 中板橋駅 ほか)

著者紹介

岡田 直 (オカダ ナオシ)  
地理・歴史研究家。1967年生まれ、滋賀県出身。東京大学文学部卒業、京都大学大学院修士課程修了。書籍編集者、横浜都市発展記念館学芸員を経て、現在に至る。学芸員として「横浜鉄道クロニクル」(鉄道史学会住田奨励賞)などの企画展を担当した
栗原 景 (クリハラ カゲリ)  
旅と鉄道、韓国をおもなテーマとするジャーナリスト。1971年生まれ。出版社勤務を経て2001年からフリー。多くの雑誌や書籍、WEBに寄与している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)