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ナイトハルト歌集 中世ドイツ叙情詩の怪作

出版社名 鳥影社
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-86782-152-7
4-86782-152-7
税込価格 3,520円
頁数・縦 449P 20cm

商品内容

要旨

騎士が貴婦人に報いられぬ愛を訴えるミンネザング。これに農村の活気と生命力を注入したナイトハルトの歌。野趣に富む彼の力強い歌の数々を『パルチヴァール』他ヴォルフラム全作品の訳者が送る。

目次

夏の歌
冬の歌
ゲーリ
小論「ナイトハルトのミンネザング=パロディー」

著者紹介

フォン・ロイエンタール,ナイトハルト (フォンロイエンタール,ナイトハルト)   von Reuental,Neidhart
13世紀前半に活躍した中世ドイツの叙情詩人。中世ドイツのミンネザング(宮廷叙情詩)に農村の民俗と農民の活力をとりいれ、ミンネザングの革新者となった。彼の作とされる作品は数多く伝承され、後世には詩人自身が伝説的なキャラクターとして長い間人気を博した。彼を主人公とする演劇は今日も上演されている
伊東 泰治 (イトウ ヤスハル)  
名古屋大学教授としてドイツ語を教授し、ドイツ語学・文学を講じた
馬場 勝弥 (ババ カツヤ)  
名古屋大学教授としてドイツ語を教授し、ドイツ語学・文学を講じた
小栗 友一 (オグリ トモカズ)  
名古屋大学教授としてドイツ語を教授し、ドイツ語学・文学を講じた
有川 貫太郎 (アリカワ カンタロウ)  
名古屋大学教授としてドイツ語を教授し、ドイツ語学・文学を講じた
松浦 順子 (マツウラ ジュンコ)  
名古屋大学教授としてドイツ語を教授し、ドイツ語学・文学を講じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)