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使い切れない農地もっと活用読本 続

小さくはじめる、楽しく稼ぐ

出版社名 農山漁村文化協会
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-540-25138-2
4-540-25138-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 127P 26cm
シリーズ名 使い切れない農地活用読本

商品内容

要旨

まちで、むらで小さい農業をはじめる。手間がかからないおすすめ29品目。農地の法律相談Q&A。これまであった農地の貸し借りや売買の制約が緩和され、誰でも小さい農地を取得できるようになった。いまこそ、実家や地域で「持て余している農地」を活かすチャンス!半農半Xや有機農業で人を呼び込み、遊休農地をフル活用するシリーズ第2弾。キーワードは「小さくはじめる、楽しく稼ぐ」。

目次

1 まちで、むらで小さい農業をはじめる(はじめる&育てる仕掛け
小さい農業×不耕起栽培)
2 この品目、このやり方で農地を使う(稼げる品目
農地の粗放利用に向く品目
獣害に強い品目
木を植える
耕作放棄地は最高の畜舎)
3 知っておきたい農地の制度と法律(農地の取得をめぐる制度の変遷
実録!農地の法律相談よくあるトラブルQ&A(弁護士・馬奈木昭雄))
4 みんなで農地を守る(地域計画をきっかけに農地と担い手のこと、みんなで考えた(島根県浜田市・小国の農業を考える会)
百姓百人でにぎやかに暮らすための農地中間管理チーム(新潟・鴫谷幸彦)
山間の農村風景を守るのは地域の支え合い、都会の「自給家族」(愛知県豊田市・しきしまの家運営協議会)
地域計画を絵に描い餅にしないために(魅力ある地域づくり研究所・可知祐一郎))