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宝塚歌劇礼真琴論 黄金世代と呼ばれた95期

出版社名 東京堂出版
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-490-21112-2
4-490-21112-0
税込価格 1,980円
頁数・縦 223P 19cm

商品内容

要旨

星を継ぐ者よ永遠なれ!無双ジェンヌのステージを徹底追跡!「Amourそれは…」から「阿修羅城の瞳」まで。

目次

第1章 「フィガロの結婚」ロケットで、いざ出陣!(『Amourそれは…』)
第2章 95期は、早熟?それともオクテ?(宝塚音楽学校入学前、星組配属)
第3章 アメイジングでサプライズ(『ロミオとジュリエット』『タカラヅカスペシャル2011』)
第4章 ただいま、絶賛女役中です!(『風と共に去りぬ』『ガイズ&ドールズ』)
第5章 同期トリオが起こした奇跡(『かもめ』『鈴蘭』『阿弖流為』)
第6章 天才棋士との共通点(『アルジェの男』『ロックオペラ モーツァルト』)
第7章 舞浜にプロ集団が降臨(『眩耀の谷』『ロミオとジュリエット』『VERDAD!!』)
第8章 ファラオの娘とエチオピア王女に扮していたら(『王家に捧ぐ歌』『1789』)
第9章 藝大卒の音楽教授、かく語りき(『RRR』『記憶にございません』『Tiara Azul』)
第10章 礼真琴はナポレオンだった?(武道館コンサート『ANTHEM』『阿修羅城の瞳』)

著者紹介

松島 奈巳 (マツシマ ナミ)  
演劇記者・ライター。1965年、静岡県生まれ。筑波大学日本文学科卒業(卒論は四世鶴屋南北)。新潮社に入社して『週刊新潮』映画・演劇担当などを経て退社。2007年から2019年まで筑波大学非常勤講師(「ジャーナリズムとメディアの現在」)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)