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トランプのアメリカ 内政と外交、そして世界

U.P.plus

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-13-033309-2
(4-13-033309-7)
税込価格 2,970円
頁数・縦 243P 21cm

商品内容

要旨

大統領はアメリカと世界をどう変えるのか。トランプ2.0の衝撃。

目次

特別掲載 第二次トランプ政権を考える―「空白の四年間」を視野に入れて(久保文明)
1 内政(抑制と均衡?―第二次トランプ政権の関税政策と大統領権限(梅川健)
分極化時代の連邦議会―下院議長の役割に注目して(待鳥聡史)
二〇二四年米大統領選挙―民主党敗北と民主主義の危機(渡辺将人)
労働者層をめぐる二大政党の変化(松井孝太)
トランプ2.0における宗教と文化戦争(藤本龍児)
アメリカの連邦制と外交―イスラエル国債への公金投資を拡大する州政府・地方政府(梅川葉菜))
2 アメリカにおける内政と外交の交錯(トランプ外交とは何か―米中対立と国際秩序の将来(佐橋亮)
ガザ危機からみる二〇二四年アメリカ大統領選(三牧聖子)
国際主義の動揺とシンクタンクの変容(宮田智之)
通商政策から見るトランプ第二次政権の内政と外交の交錯(舟津奈緒子))
3 アメリカを見つめる世界(トランプ2.0と対峙する中国(山口信治)
北朝鮮の対外認識と米朝関係―「新冷戦」・「多極化」認識と「国防五ヵ年計画」(倉田秀也)
「アメリカ問題」に苦悩するヨーロッパ(合六強)
ラテンアメリカにおける米中対立の展開―離れる米国、近づく中国(大澤傑))

著者紹介

佐橋 亮 (サハシ リョウ)  
東京大学東洋文化研究所教授、公益財団法人日本国際問題研究所アメリカ研究会主査。専門は国際政治学、東アジアの国際関係
梅川 健 (ウメカワ タケシ)  
東京大学法学部教授。専門はアメリカ政治外交史、アメリカ政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)