石原慎太郎ペンと反骨の全生涯
宝島SUGOI文庫 Aお−8−4
| 出版社名 | 宝島社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-299-07148-4
(4-299-07148-4) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 429P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
作家・政治家として「文化は反逆の精神から生まれる」を体現した石原慎太郎。23歳で芥川賞を受賞し、弟・石原裕次郎とともに時代の寵児となった。その後、衆議院議員、東京都知事として奮闘。アメリカ、中国、韓国に対して迎合せず、メディアに対しても言うべきことを言う男の根底には「日本人としての誇り」と「国家観」があったのだ。関係者の証言や生前の本人への取材をもとに、その激動の生涯を描く実録ノンフィクション巨編。 |
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| 目次 |
第一章 芥川賞作家、石原慎太郎の誕生 |



出版社・メーカーコメント
日本の政治が劣化、弱体化するなかで、2022年に亡くなった石原慎太郎への憧憬から「石原待望論」が浮上してきている。アメリカ、中国、韓国にハッキリとモノを言い、メディアや官僚に対しても強い姿勢で対峙してきた石原慎太郎。戦後最年少の芥川賞作家として昭和30年代の日本において、弟・裕次郎とともに世間を席巻し衆議院議員、東京都知事として活躍した男は作家として政治家としてどのように生きたのか。