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日本の神々に秘められた謎

宝島SUGOI文庫 Dふ−5−2

出版社名 宝島社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-299-07043-2
4-299-07043-7
税込価格 880円
頁数・縦 203P 16cm

商品内容

要旨

日本神話を代表する有名な神から、『古事記』『日本書紀』に登場していたが、その後歴史から消えた神、祝詞だけにその名を遺す知られざる古代神、神仏習合により政治的に生み出された新参の神、限られた地域でのみ信仰される謎深き土着の民俗神まで、日本の神々に秘められた謎を徹底解剖!アマテラスの知られざる「本名」とは?イザナキ・イザナミは淡路島出身だった?日本に根付く八百万の神の謎を解き明かす一冊。

目次

第1章 日本神話を代表する有名神―異伝・異説に潜む意外な姿(イザナキとイザナミ 皇室の親神のルーツは海人族の神か?
アマテラス 本名「オオヒルメノムチ」が語る素顔とは? ほか)
第2章 記紀神話の謎の神、消えた神―その後、どうなったのか?(タカミムスヒとカミムスヒ 天地開闢の神は対偶神ではないのか?
ヒルコ なぜ「蛭」のイメージがつけられたのか? ほか)
第3章 知られざる古代神―風土記、祝詞に現れる神々(御年神 国家神なのになぜ記紀では影が薄いのか?
宮中八神 なぜアマテラスは宮中に祀られなかったのか? ほか)
第4章 中世神話の謎の神々―神仏習合で生みだされた新たな存在(倭姫命 なぜ初代斎宮の遍歴地が増えていったのか?
浦島明神 いつから神様になったのか? ほか)
第5章 謎の民俗神・地方神―人びとの生活に根ざした民間信仰の世界(荒神 火の神・竃神として祀られる諸教混淆神
庚申 二カ月に一度行われた物忌みの本尊 ほか)

出版社・メーカーコメント

アマテラスの知られざる「本名」が語る素顔とは!?イザナキ・イザナミは、淡路の海人族の神だった!?スサノオは、善悪どちらが本来の姿なのか!?トヨウケヒメは、丹波の神なのになぜ伊勢神宮に行ったのか!?ほか、馴染み深い神から知られざる神まで、40の神の正体に迫る!

著者紹介

古川 順弘 (フルカワ ノブヒロ)  
1970年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。宗教・歴史分野をメインとする編集者・ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)