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絵の音

出版社名 新潮社
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-10-431005-0
4-10-431005-0
税込価格 3,575円
頁数・縦 409P 20cm

商品内容

要旨

正直と勇気、絵はいつもそこに行き着く。地上のありとあらゆるモノを画材に、圧倒的な質・量の作品を生み出し続ける国際的画家、その無尽蔵のモチベーションの秘密とは何か?七年間の思索と旅をまとめる決定版エッセイ集。

目次

1 根拠なき確かな形(色紙とマッチ棒
花と風の見えない絵
ビル景
天井の花園 ほか)
2 回顧と最新(回顧と最新
線面色形
レンブラントとモンキーズ
創作流転
UK22 ほか)

出版社・メーカーコメント

圧倒的な作品を生み出し続ける国際的画家の思索と旅。決定版エッセイ集。正直と勇気、絵はいつもそこに行き着く−−。地上のありとあらゆるモノを画材に、圧倒的な質・量の最新作を生み出し続ける唯一無二の画家、その無尽蔵のモチベーションの秘密とは? 海外プロジェクトを打ち砕くコロナ禍との戦い。大回顧展に向けた果てしない道のり。1年365日作り続けた画家の精神のドキュメント。

著者紹介

大竹 伸朗 (オオタケ シンロウ)  
画家。1955年東京都生まれ。74〜80年にかけて北海道、英国、香港に滞在。2006年、回顧展「大竹伸朗 全景 1955‐2006」展(東京都現代美術館)。2022〜23年、美術館での二度目の回顧展「大竹伸朗展」(東京国立近代美術館、愛媛県美術館、富山県美術館)。個展を日本各地、ソウル、ロンドン、シンガポールにて開催。光州ビエンナーレ(韓国)、ドクメンタ(ドイツ)、ヴェネチア・ビエンナーレ(イタリア)、ヨコハマトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭など国内外の企画展に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)