日本社会党 「戦後革新」とは何だったのか
岩波新書 新赤版 2080
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-00-432080-7
(4-00-432080-1) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 346P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
日本社会党が最大野党として自由民主党に対峙し続けたことは戦後政党政治の大きな特徴であった。社会党は労働者の政党として出発。護憲と安保反対を主張し、社会保障政策でも先導的役割を果たすが、党内の激しい左右対立に苦しみながら衰退、冷戦の終結とともに役割を終えた。その歴史をたどり、戦後民主主義を問い直す。 |
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| 目次 |
第1章 敗戦・占領と日本社会党―誕生から左右分裂まで(敗戦と社会党の誕生 |



出版社・メーカーコメント
日本国憲法の制定と日本社会党の有力政党化は、戦後政党政治を象徴する二つの特徴である。社会党は護憲と安保反対を主張、長く野党第一党として自民党に対峙したが、時代の変化、党内の左右分裂に苦しみ続けた。やがて冷戦の終焉とともに衰退し、党名も失われる。「戦後革新」とは何だったのか。もう一つの戦後政治史を紐解く。