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株主総会の理論と実務

出版社名 有斐閣
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-641-23354-6
4-641-23354-3
税込価格 4,840円
頁数・縦 514P 22cm

商品内容

要旨

実務を捉え理論の追究を、理論を深め実務の発展を。新たな事象に対応するための適切な法制度設計が必要なわが国の株主総会。その実務と法律問題を、第一線に立つ研究者・弁護士が分析・考察した、実務上有益な解説書、そして、本格的な研究書。

目次

序章 変化に対応する新たな株主総会法制の設計に向けて
第1章 招集決定その他招集手続
第2章 議決権行使促進/包括委任状・手続的動議に関する委任/本人確認・実質株主対応
第3章 議案の撤回・修正/開催時刻・会場の変更/延会・継続会
第4章 総会当日の議事運営
第5章 議決権行使・採決
第6章 株主提案対応
第7章 委任状勧誘戦を含む賛否拮抗総会
第8章 株主総会招集請求への対応
第9章 バーチャルオンリー株主総会

出版社・メーカーコメント

株主総会をめぐり これまで必ずしも統一見解がないと思われる問題や 必ずしも明確に議論されてこなかった問題について 各章において 【実務編】で弁護士が実務の概要を紹介しつつ論点を挙げ 【理論編】で研究者が各論点について検討・コメントを行う。