• 本

サイエンティスト・プラクティショナー入門 心理職をめざす人のために

y‐knot Musubu

出版社名 有斐閣
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-641-20019-7
4-641-20019-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 251P 19cm

商品内容

要旨

科学と実践は「水と油」?「問題解決」という発想こそが問題?対人援助の「職責」や「倫理」の基盤となる考え方とその具体的スキルが学べる入門書。ケア、多職種連携、エビデンスに基づく心理学的実践など…、心理職をめざす人ならば一度は耳にするであろうキーワードを、実践例をふまえて丁寧に解説します。

目次

第1部 基礎篇(ケアをするという倫理 二人称の科学とは何か
サイエンティスト・プラクティショナーとは何か エビデンスに基づく心理学的実践(EBPP)の基礎
職責としての多職種連携と資質向上 コーポレイティブでリフレクティブなスタンス)
第2部 展開篇(エビデンスに基づく心理学的実践(EBPP)
データとは何か リフレクティブに自己検証する方法
データに基づいて「近未来」をサポートする
リサーチとは何か 「評価」との違い
リサーチの始め方 「問題解決の文脈に投げ込む」とは何か
リサーチの実際 「三方良し」で検討する
サイエンティスト・プラクティショナーにおける生涯学習)

出版社・メーカーコメント

「エビデンスに基づく」とは?「その人」に「寄り添う」とは?「問題解決」という発想こそが問題?対人援助の職責や倫理の基盤となる「科学者−実践者モデル」の基本的な考え方と具体的スキルが学べる日本初の教科書。専門職としての資質向上にも役立つ一冊。

著者紹介

武藤 崇 (ムトウ タカシ)  
現在、同志社大学心理学部教授
堀越 勝 (ホリコシ マサル)  
現在、前 国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センターセンター長/武蔵野大学客員教授
石山 裕菜 (イシヤマ ユウナ)  
現在、京都橘大学総合心理学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)