椿説弓張月 3
光文社古典新訳文庫 KAキ3−3
| 出版社名 | 光文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10775-8
(4-334-10775-3) |
| 税込価格 | 1,364円 |
| 頁数・縦 | 407P 16cm |
| シリーズ名 | 椿説弓張月 |
商品内容
| 要旨 |
平清盛を討つべく九州から上洛中の海上で、為朝一行は遭難してしまう。そして舞台は琉球王国に。王妃と結託し悪政を敷く高官利勇、国を乗っ取ろうとする曚雲国師、胡乱な託女阿公と曚雲が操る妖獣の禍獣。悪役たちが奸智術数をめぐらせる熾烈な王位継承争いを描く「琉球編」。 |
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出版社・メーカーコメント
平清盛を討とうと九州から上洛の船上、為朝親子と主従は暴風雨に遭い遭難してしまう……。そして舞台は琉球に代わる続編。尚寧王に男子の世継ぎがいないことから後継者争いが勃発。王妃と結託して国政を乗っ取ろうとする高官、利勇と、寧王女を盾に国を守ろうとする忠臣、毛国鼎。妖術使いの曚雲国師と巫女の阿公、毛国鼎の子ども鶴亀兄弟と忠義を尽くす真鶴など。深い因縁も絡んだ壮絶な後継者争いを描く「琉球編」。