咬合の臨床応用 アナログからデジタルまで
| 出版社名 | クインテッセンス出版 |
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| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-7812-1143-5
(4-7812-1143-7) |
| 税込価格 | 12,100円 |
| 頁数・縦 | 187P 24cm |
商品内容
| 要旨 |
患者に咬合紙をカチカチ、ギリギリと咬んでもらい、赤い印記部の歯を削る。しかし、時に患者の現在の咬み合わせでは必要な治療が行えないことがあり、その場合、新しい咬合関係を構築し、その情報を歯科技工所に伝達しなければならない。それでは、どうやって新しい咬合関係を構築すればいいのか?患者がその関係を(たとえば患者が心地よいと感じる咬み合わせで)決めるのか?それとも、生理的な上下顎間関係を見つけ出すという科学的な原則を基に決めるべきか?新しい咬合関係をどうやって記録し、歯科技工所に伝えればよいのか?本書はまさにこれらのことについて書かれたもので、予知性をともなう治療を成功裏に行うための一助となる咬合の概念をシンプルに解説していく。本書は2部構成になっている。1部では、指針となる原則と咬合の簡易モデルを概説する。2部では、患者の症例を診断して治療計画を立案し、治療時に遭遇する具体的な状況を取り上げる。著者のMichael Raduは、咬合のすべてを分析し、日々の診療での患者利益につながるように、また歯科医師が咬合の原則を理解できるように、ときにたとえ話を用いるなどして、わかりやすく本書を執筆している。 |
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| 目次 |
1部(われわれにはなぜ、咬合が必要なのか? |


