日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか
講談社文庫 さ66−21
| 出版社名 | 講談社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-06-540821-6
(4-06-540821-0) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 263P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
いつの時代も、新鮮な刺激や知識、共感を与えてくれ、誰にとっても馴染みの深いエッセイ。しかしそもそもエッセイの定義って何だろう?随筆とは何が違う?自分にも書けそう?実はフィクション?エッセイを通して時代をたどりながら、エッセイそのものを紐解く「エッセイにまつわるエッセイ」誕生! |
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| 目次 |
エッセイとは何か |




出版社・メーカーコメント
『枕草子』『土佐日記』の昔から日本人に親しまれてきた「エッセイ」。「昭和軽薄体」の大ブームや芸能人エッセイの人気、そして高齢者エッセイの百花繚乱ぶりなど、いつの世も「エッセイ」は時代とともにある。では「エッセイ」とは何か? 「随筆」「コラム」「ノンフィクション」とどう違う? 「エッセイ」を読んだことのない人はいないはずなのに、意外と誰も答えられない「エッセイ」の正体。「エッセイスト」を名乗り講談社エッセイ賞選考委員を長らく務めてきた「エッセイの専門家」である著者が、時代を彩った大ヒット名エッセイ160余作品をひもときながら、満を持して真正面から「エッセイ」を縦横無尽に語り尽くす!エッセイストがエッセイについて綴るエッセイ、ついに登場。