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イーゼルの丘から 終戦80年「無言館」の明日

出版社名 白水社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-560-09195-1
(4-560-09195-1)
税込価格 2,640円
頁数・縦 221P 20cm

商品内容

要旨

福島原発が遠く霞む浪江町の小高い丘に、約百脚のイーゼルが海に向かって立ち並ぶ…。姿なき戦没画学生と共にある、自分史を象徴する場として造成した、著者最後のミッション。

目次

1(決壊の時代
勲章の秋
「証言者」はふえている
「陰茎ガン」の話
相克の美術館 ほか)
2(再び、相克の美術館について
画学生の絶唱
「ある展覧会」のこと1
「ある展覧会」のこと2
自分とは何者か ほか)

出版社・メーカーコメント

福島原発が霞む浪江町の小高い丘に、百脚のイーゼルが海に向かって立ち並ぶ。姿なき戦没画学生と共にあるための最後のミッション。

著者紹介

窪島 誠一郎 (クボシマ セイイチロウ)  
1941年東京生まれ。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。2016年、平和活動への貢献により第一回「澄和」フューチャリスト賞受賞。主要著書『「無言館」ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)