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中世ヨーロッパのキッチン

出版社名 新紀元社
出版年月 2025年9月
ISBNコード 978-4-7753-2232-1
4-7753-2232-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 139P 21cm

商品内容

要旨

あなたの台所からはじまる、ちいさな中世ヨーロッパの食体験。調理道具の使い方。食材の保存方法。料理人の構成と役割。当時の台所を実践検証。中世アレンジレシピ30品以上収録。

目次

基礎編(中世ヨーロッパのキッチンとは
基本のキッチンツール ほか)
実践キッチン 屋内編(屋内で焼き上げるもの
屋内で煮込むもの ほか)
実践キッチン 屋外編(屋外で焼き上げ煮込むもの
ダッチオーブン ほか)
レシピ編(基本のこと
使用キッチンツール紹介 ほか)

出版社・メーカーコメント

身近にある道具を使い、中世ヨーロッパの食と台所の記録をひもとく−−。調理道具や食器はどうやって使う? 食材の保存方法は? 料理長や記録官とは? などなど、中世ヨーロッパの台所にまつわる事柄をイラストとともに紹介するほか、自宅や屋外で当時のキッチンを体験する方法を著者自らが実践しお届けします。さらに人気の中世料理・アレンジレシピも30品以上収録! 昔の人々の拠り所でもあった中世の台所の光景。一度ご自身で体験してみませんか?

著者紹介

繻 鳳花 (シュ ホウカ)  
中世西欧料理研究家。ヒストリカルプランニング企画運営「コストマリー事務局」主宰。主に中世ヨーロッパ時代に記録として残された料理の再現検証・アレンジを施したレシピ試作研究を中心に活動。大手テーマパーク施設在籍時の経験を活かし、国内の屋内外施設を利用した「自然との共存」を主とした西洋歴史再現企画・西洋ファンタジーイベント企画運営・中世西欧料理監修・西洋ファンタジー料理監修等にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)