それでも必死に、恋をしていた
「セツナイ青」シリーズ
| 出版社名 | 主婦と生活社 |
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| 出版年月 | 2025年9月 |
| ISBNコード |
978-4-391-16509-8
(4-391-16509-0) |
| 税込価格 | 1,485円 |
| 頁数・縦 | 157P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
どうしようもなく子どもで、不器用で、がむしゃらで。ある同じ高校の生徒たちの、切なくて眩しい想いが複雑な交錯する25編のリアルな片想い。「ずっと大事に抱きしめていた気持ちを、ようやく伝えられたことがうれしくて。それと同時に目の前に現れた恋の終わりが、寂しくて」(「私の好きな人」より)。「かわいかった。大切だった。守りたかった。そう思っていた気持ちに、嘘はなかったはずなのに。―あの日までは、たしかに」(「囚われたのは」より)。「最後まで笑って、なんにも知らない顔で、彼女と別れること。それがたぶん、俺が彼女にしてやれる、最後のことなのだろう」(「届かなくなる前に」より)。―想いはあふれているのに、いつも届かない。たとえ叶わなくても、届けたい。この恋が終わる前に。 |
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出版社・メーカーコメント
1話わずか5ページ。『きみが明日、この世界から消える前に』の著者が描く、切ない思いが共感を呼ぶ、超短編恋愛小説25編。